◇ナ・リーグ ドジャース5―4ダイヤモンドバックス(2026年9月24日 フェニックス) 【写真あり】身長168cmの近藤夏子アナ、佐々木朗希との2ショットが反響「身長差がお似合い」 ドジャースの大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。5打数1安打で今季最長を更新する28試合連続出塁をマーク。チームは延長戦の死闘の末、勝利をつかみ、4年連続となる地区優勝にマジック「1」と王手をかけた。25日(同26日)にも4年連続の地区Vが決まる。 初回の第1打席は中堅フェンス直撃の三塁打を放ち、2戦ぶりの安打で今季最長を更新する28試合連続出塁をマーク。次打者・ベッツの右犠飛で先制のホームを踏んだ。 3回1死の第2打席は空振り三振、4回2死一塁の第3打席は中飛に倒れた。7回1死一塁の第4打席も一ゴロ併殺だった。4―4で迎えた延長10回は無死二塁から始まるタイブレークで第5打席を迎え、空振り三振だった。 この日はノーアーチに終わり、ナ・リーグ本塁打王争いはフィリーズ・シュワバーが55、56号と2発を放ったため、3本差を付けられた。 チームは1―1の4回にパヘスが26号2ランを放って勝ち越しに成功。先発したスネルも6回5安打1失点と好投すると、3―1の7回にはメジャー復帰したばかりの佐々木朗希が日米通じ初の救援登板。1回を3者凡退に封じ最速99.8マイル(約160.6キロ)に加え、2三振を奪う圧巻投球を見せ、大谷も拍手で称えた。 佐々木の力投に応えるように打線も8回にT・ヘルナンデスが適時二塁打を放って貴重な追加点を奪った。 ところが、4―1の8回から登板した3番手・ベシアがキャロルに適時二塁打を浴びて降板。なおも1死二、三塁でエンリケスが後を継いだもののモレロのボテボテのゴロを捕手・ロートベットが捕りきれずに適時内野安打で1点差に迫られた。これで1死一、三塁にすると、代打・デルカスティーヨに犠飛を許し、同点に。本来の救援陣が2戦連続の乱調で試合を振り出しに戻された。 それでも9回は今季限りでの現役引退を表明しているカーショーがキャリア4度目、6年ぶりの救援登板に臨み、3者凡退。相手に傾いた流れを必死に食い止めた。 試合は4―4のまま延長戦に入ると、11回2死三塁からエドマンが中前適時打を放って勝ち越しに成功。その裏、8番手・ロブレスキが1点のリードを死守し、激闘を制した。この日、パドレスがブルワーズに敗れたため、ドジャースのナ・リーグ西地区優勝へのマジックは2つ減って「1」に。25日(同26日)にも4年連続Vが決まる。
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